最初の整形外科で骨折を打撲と診断

胸骨骨折だった!

サンプル

体を横から見た画像です。左下にある矢印の所が転位がある骨折線です。

令和2年3月11日、軽自動車を運転し信号がない交差点に入ったところ、左から来た軽自動車に左前をぶつけられた。この際胸をハンドルにぶつけた模様で胸の痛みが強く、整形外科に行きレントゲンを撮ったが「骨には異常がなく骨折してない打撲です」と診断。2日後の13日に痛みが強いので同整形外科を通院し痛みを訴えたが痛み止めの薬を追加で処方されただけだった。

 

それを見かねた妻が「ひかり整骨院に行ったら」と本人に提案し16日に来院されました。当院院長が事故の状況を良く聞き、深呼吸や咳をさせたり患部を触診したりしたところ「胸骨骨折」の疑いが強く感じました。そこで普通なら当院の提携先でレントゲンを撮ってもらうのですが胸骨の形状は腕のような棒状ではなく板状の形成になっている為普通のレントゲンだけでは発見できなく見逃す結果になり当院に来た意味がなくなってしまう、それを証明させるにはCTスキャンかMRIの検査機で見つけるしかない。と判断

 

当院の提携先でCTスキャンがあるクリニックの医師に当院院長が直接電話で状況を細かく説明し、CTスキャンにて精密検査を依頼したところ、胸骨に骨折線と転位がはっきりと映っており「胸骨骨折」と完全診断ができた。その際、事故後から咳が多く出て呼吸が乱れている事をその医師に伝えたところ外傷性により「間質性肺炎」が悪化したと思われると診断され厚木市立病院を紹介されました。

 

この様な結果になり本人と妻は「ひかり整骨院」に転院したことを心から喜んだと言ってました。

 

今後皆さんの為に役に立つように以下を提起します。

問題1 なぜ整形外科で骨折を見逃したのでしょうか?

1の答え①整形外科医はレントゲンだけを重視した為。 ②深呼吸や咳をさせたりしなかった、触診もせず患部も見なかったと本人談。                 ③事故の状況や患者の痛みなどを含め患者が訴えたいことを聞こうとしなかったと本人談。

問題2なぜ答えの①~③のようなことになってしまうのか?

2の答え④基本的に「患者のことを親身になって診ようとしているかの違い」に付きます。           ⑤柔道整復師はレントゲンが撮れない為、いろいろな角度から見たり触ったり押したりして、さらに話を良く聞いて骨折を探しているとの違い。

ACCESS

厚木のひかり整骨院への詳しいアクセス情報をお確かめください。

神奈川県厚木市中町3-13-1 HSKビル3階(1階にすき家さんが入っているビルの3階です) 小田急線 本厚木駅北口より徒歩3分 お車でお越しの方 駐車料金の補助があります ※詳しくは窓口へご相談ください
ひかり整骨院写真
店舗名 ひかり整骨院
住所 神奈川県厚木市中町3-13-1 HSKビル3階
新患専用ダイヤル 0120-706-881
電話番号 046-223-5251
営業時間 9:00~13:00
15:00~19:00
定休日 土曜日午後 日曜日 祝日
最寄駅 小田急小田原線本厚木駅
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0120-706-881 0120-706-881
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